【損してない?】ビットコインを少しだけ安く手に入れる買い方!ひと手間で誰でも使える方法

ビットコインのお得な買い方

仮想通貨市場が2022年に入り大きな下落を見せる中、これをチャンスと捉えて参入していきたい個人投資家が増えてきています。

一方でこれまで株式投資やFXを行ってきた方にとっては、ビットコインを含めた仮想通貨投資はハードルが高いと感じる方もいるでしょう。

仮想通貨は値動きが大きくリスクが高いと感じる方もいるかもしれませんが、理解を深めることによってハードルが低下するのではないでしょうか。

ここではビットコインのよりお得な買い方から、仮想通貨と株式の違いまで解説していきたいと思います。

結論からいうと、ビットコインのよりお得な買い方はこうです。

ビットコインのよりお得な買い方
1.マイナス手数料を導入しているビットバンク、GMOコインを利用する
2.取引所取引でビットコインを購入する
3.メイカ―(指値注文)で取引する

以下、詳しく見ていきましょう。

目次

ビットコインのよりお得な買い方はマイナス手数料がある取引所

まずビットコインを購入する場合は、「取引所取引」で購入することが一番コストとして低くなることを頭に入れておきましょう。

2つの取引所の違い
・取引所取引・・・暗号資産をもっているユーザー同士で取引する方式
・販売所取引・・・仮想通貨交換業者から暗号資産を購入する方式

そして取引所取引でも「マイナス手数料」を導入している仮想通貨取引所を選択することでよりコストを下げることができます。

マイナス手数料とは取引板で自身の注文が成立した時に手数料を支払うのではなく、もらうことができるような手数料になっているということです。

▼マイナス手数料の計算例
約定代金10,000円×0.01%=1円(手数料報酬)
マイナス手数料は約定代金をベースに算出されます。

また取引の度にマイナス手数料が発生しますので、エントリー時とエグジット時の両方をメイカ―取引で行えば、2回分のマイナス手数料が得られることになります。

マイナス手数料を導入している2つの仮想通貨取引所

取引所取引でマイナス手数料を導入している国内の取引所は【ビットバンク】と【GMOコイン】の2社があります。

ビットバンクとGMOコインともに「メイカー(指値注文)」を行い、取引が成立した場合にマイナス手数料を提供しています。

ビットバンクのメイカーの手数料は-0.02%となっており、GMOコインのメイカーの手数料は-0.01%となっています。

仮想通貨取引所手数料
ビットバンクメイカ―0.02%
テイカー0.12%
GMOコインメイカ―0.01%
テイカー0.05%

【1】よりお得にビットコインが買える【ビットバンク】

運営者ビットバンク株式会社
設立年2014年5月
資本金86億4,721万円(資本準備金含む)
取引所手数料Maker -0.02%/Taker 0.12%
最低取引単位販売所:0.00000001 BTC取引所:0.0001 BTC
取り扱い通貨数14通貨

よりお得にビットコインが買える【GMOコイン】

GMOコインロゴ
運営者GMOコイン株式会社
設立年2016年10月
資本金37.58億円(準備金含む)
取引所手数料Maker -0.01%/Taker 0.05%
最低取引単位販売所:0.00001 BTC取引所:0.0001 BTC
取り扱い通貨数20通貨

マイナス手数料でビットコインを買う手順

次にマイナス手数料でビットコインを買う手順をビットバンクの取引画面で説明します。

ビットコインの買い方手順1

最初に上記の取引所の画面で左上の「取引所 BTC/JPY」を選択します。

ビットコインの買い方手順2

次に画面右側にある注文画面で「指値」を選択し、「買い」を選択し、BTCの購入数量を選択します。

最後に「注文」をクリックして注文を行うことで下記の取引板の画面に自身の注文が反映されます。

上記が取引板と呼ばれるもので、色々なユーザーがここで注文を出しています。

ビットコインを買う時に知っておくべき注意点

ここまででビットコインを購入するお得な買い方を説明してきました。

では続いて、ビットコインを買うときに知っておくべき注意点について説明していきます。

注意点は2つあります。

▼ビットコインを買う時の注意点
1.販売所ではなく「取引所」で取引する
2.メイカー(指値注文)で取引をできるだけ行うこと

この2点について、詳しく掘り下げます。

販売所ではなく「取引所」で取引する│注意点1

ビットコインを購入するときの注意点の1点目として上記で説明した通り、取引所で取引を行うということがとても重要です。

販売所取引という取引方法もありますが、販売所取引の場合の手数料は2%以上手数料がかかる場合も多くある中、取引所取引の場合はビットバンクの場合テイカー(成り行き注文)でも0.12%となっており、手数料が低いということがわかります。

販売所取引は初心者には簡単に購入できるため使いやすいと思われますが、その分手数料がかかるため、最初から取引所で売り買いを行うことをおすすめします。

メイカーで取引をできるだけ行うこと

次の注意点としては取引所取引の場合メイカー注文(指値注文)とテイカー注文(成り行き注文)の2つがあります。

(参考)取引方式の違い
メイカ―注文・・・レートを事前に指定して注文を出し、実際の価格がそのレートになれば約定される取引方式
テイカー注文・・・現在表示されているレートで、売買注文を成約させる取引方式

テイカーの注文の方がメイカーの注文よりも手数料が高くなるため、できる限りメイカーで注文を出すようにしましょう。

以下がビットバンクの手数料表の一部抜粋です。

ビットバンクの手数料一覧抜粋

ご覧いただくとわかる通り、テイカーの方が手数料が高いことがわかります。

ビットコインを資産運用で利用するには積立がおすすめ

ビットコインは値動きが大きく長期的には上昇していくのではないかと思っている方はビットコインの積立投資を行ってみてもいいでしょう。

というのも、積立のメリットとしてはチャート等分析を行う必要がなく、機械的に淡々と購入していくようになります。

積立投資のメリットは、決めた周期で仮想通貨を積み立てていくため初心者でも資産運用の武器の一つとして利用しやすい点でしょう。

一方で、デメリットは仮想通貨には「金利」というものがありません

そのため銀行に預けていればもらえる預金金利のようなものはなく、ビットコインを保有している間に何か金利のようなものを得ることができないという点には注意が必要です。

価格が上昇したタイミングで売却して利益確定を行うことで利益を得ることができるため、積み立てを行いながらどこで売却するかは決めておくことがいいでしょう。

    仮想通貨の積立投資ならGMOコインの使い勝手がGOOD

coincheckやGMOコインでは毎日積み立てを行うプランを用意しています。

仮想通貨のマーケットは1日で10%急落したり急騰したりするマーケットであり、月に1度の積立を選択した場合、価格が急騰したタイミングで購入してしまう可能性もあります。

そのため、平均購入単価を大きく変動させないためには毎日積立を行うことがいいでしょう。

coinecheckの最低積み立て金額は毎月1万円からとなっており、少し金額が大きくなってしまいます。

一方でGMOコインの場合500円からスタートできるため、GMOコインで毎日積立プランで積み立てを少額から行うことをおすすめします。

仮想通貨取引所の口座開設のやりかた

仮想通貨取引所の口座開設の方法をGMOコインを例に解説します。

GMOコインは取引開始までの口座開設の早さに定評があります。

口座開設の方法を理解し、取引がすぐに開始できるように行いましょう。

GMOコイン公式トップ

トップ画面から口座開設を押下します。

口座開設画面1

メールアドレスを入力し認証メールを送信します。

認証メール画面

メール画面で確認するようなメールが現れるため、クリックを行います。

メール内記載のあるURL認証を行いましょう。

パスワード設定画面

パスワード設定画面が現れるため、パスワードを決めて入力しましょう。

次に電話番号認証の画面が表示されるため、電話番号を入力しSMS認証を行います。

電話番号認証
SMS認証

スマートフォンに表示された6桁のコードを入力して認証が完了します。

認証完了画面

ここから口座開設の手続きに入ります。

口座情報登録

次に口座開設に必要な個人情報を入力し、本人確認の手続きに進みます。

本人確認画面

GMOコインでは、すぐに本人確認ができるような機能を搭載しています。

この機能はカメラで本人の顔の動きから本人かどうか色々な角度から確認してくれる機能であり、手動で一つ一つ本人確認を行う必要がないため、本人確認の手続きが早くなります。

今後マイナンバーカードはパソコンやスマートフォンの中に保存しておくことによって、他の仮想通貨取引所で口座開設を行う場合スムーズに行うことができるためおすすめです。

GMOコインでは本人確認資料と、上記の確認機能だけで口座開設を行うことができるため口座開設のスピードが早くなっています。

購入したビットコインのおすすめ保管法

購入したビットコインは、初心者の場合は仮想通貨取引所でそのまま保管しておくことがいいでしょう。

仮想通貨の世界では「ウォレット」と呼ばれる個人で仮想通貨を保管できるウォレットアプリが色々存在します。

代表的なのは「metamask」と呼ばれるものがあります。

ウォレットアプリを利用した個人のウォレットのメリットは送金等を手軽に行うことができるという点です。

仮想通貨取引所から送金を行う場合は、送金先がどこなのか提示を行う必要があります。

一方で個人アプリからのウォレットからはその必要がありません。

そのため資金移動を気軽に行うことができます。

デメリットとしては仮想通貨の保管のためには「秘密鍵」という重要なコードがあります。

これは自分自身で保管しておかないと、ウォレットに資金を入れておいても引き出しができないという可能性が出てきますので注意しましょう。

個人アプリでのウォレット管理はかなり注意が必要なため、使う場合はしっかりと勉強してから利用することが望ましいでしょう。

ビットコイン投資と株式投資の比較

値動きで利益を取りたい方はビットコイン投資がいいでしょう。

一方で配当も得ながら、値動きも大きくない方がいい方は株式投資がいいでしょう。それぞれの特徴の違いを項目別に解説していきます。

値動きの幅


最初に両者の違いで大きく違うのは値動きの幅です。

投資を行うにあたって値動きの幅というのはリスクの取り方が変わってくるため理解しておくことが重要です。

ではどのくらい両者に違いがあるのか下記のグラフをご覧ください。

株式投資と仮想通貨の値動きの幅の比較

青色がビットコインの2021年からの騰落率です。

オレンジ日経平均株価の騰落率となっており、ビットコインは80%や100%動いているのに対して、日経平均株価は10%程度動いていますが、それ以上動いている様子はありません。

この違いから投資するにあたって大事なことは、100万円投資するとなった場合に、両者に50万円ずつ投資したとしても期待できる利益や損失は大きく異なるため、この投資額に差をつけてリスクをコントロールしなければなりません。

どのくらいリターンを出したいかによってリスクの取り方は千差万別のため、正解というものはありませんが、最初は値動きが激しいものに対しての投資額は小さくしながら、自分自身のリスクの取り方を考えてみましょう。

例としてビットコインが年間に100%、日経平均株価が10%変動するとします。

(パターンA ビットコイン50万円 日経平均株価50万円投資した場合)
ビットコインの期待損益金額±50万円
日経平均株価の期待損益金額±5万円

(パターンB ビットコイン10万円 日経平均株価90万円投資した場合)
ビットコインの期待損益金額±10万円
日経平均株価の期待損益金額±9万円

上記を見るとパターンBは期待損益の金額が両者ほぼ同じとなっており、パターンAは投資金額が均等でもリスクは大きく異なることが一目瞭然でしょう。

配当があるかないか

次にビットコインと株式への投資の違いは「配当があるかないか」です。

株式投資を行った場合、年間に1回か2回配当を得ることができます

一方でビットコインは金のようなコモディティと同様に金利や配当はありません

そのため保有しておいて何か得るものがある訳ではないため、どこかで利益確定をする必要があるということを理解しておきましょう。

ビットコインを保有するタイミングで大体どのくらいまで上昇したら売却するか目処を大体でも決めてからポジションを保有するといいと思います。

セキュリティ

最後の違いはセキュリティです。

株式投資の場合は証券会社で株式を購入した場合、購入した株式は証券保管振替機構で保管されています。

そのため株式がどこかに消えたり、保有している株式に問題が起きるということはまずないと考えていいでしょう。

しかしビットコインの場合は仮想通貨取引所に保管されているとしても「ハッキング」という仮想通貨特有のリスクがあります。

ハッキングとはウォレットに保管されている仮想通貨を奪い取る行為を意味しており、不正に引き出されるケースが頻発しています。

国内の仮想通貨取引所の場合は、ハッキングされても消費者を守るための対策は取られていますが、株式投資にはないリスクです。

また個人のウォレットアプリで保管している仮想通貨が流出した場合は、自分の責任のため誰かが保証してくれることはありません。

スマートフォンが乗っ取られてハッキングが発生したりもあるため、仮想通貨のセキュリティのリスクというのは株式投資と比較すると大きいと言えるでしょう。

まとめ

ここではビットコインの買い方から、注意点や株式投資とビットコインへの投資の違いを解説しました。

ビットコインはリスクが高いと感じる方もいるかもしれませんが、リスクまで理解しておけば問題がないと言えるでしょう。

結局は投資で一番大事なのは「自分に合ったリスクの取り方ができるかどうか」です。

値動きが大きい=リスクが高いという訳ではありませんので、しっかりと理解してビットコインも資産運用の一つの対象として検討してもいいでしょう。

【1】よりお得にビットコインが買える【ビットバンク】

運営者ビットバンク株式会社
設立年2014年5月
資本金86億4,721万円(資本準備金含む)
取引所手数料Maker -0.02%/Taker 0.12%
最低取引単位販売所:0.00000001 BTC取引所:0.0001 BTC
取り扱い通貨数14通貨

よりお得にビットコインが買える【GMOコイン】

GMOコインロゴ
運営者GMOコイン株式会社
設立年2016年10月
資本金37.58億円(準備金含む)
取引所手数料Maker -0.01%/Taker 0.05%
最低取引単位販売所:0.00001 BTC取引所:0.0001 BTC
取り扱い通貨数20通貨
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