税理士・弁護士探し

【2021年】税理士に無料で相談する方法5選【確定申告や相続税申告で困っている方必見】

とっておきの税理士無料相談方法

確定申告や相続税申告で困っている方や、顧問税理士をつけるまでもないと考えている経理の方は結構多いのではないでしょうか。

また、ふとした時に気軽に無料で相談できる税理士がいたら嬉しいと考えている方は多いのではないでしょうか。

今回は、無料で気軽に税理士に相談する方法を徹底調査しました。

また、無料でどこまで相談できるものなのかについても説明しています。

この記事のまとめ

・税理士に無料で相談する方法は、無料相談会、税理士事務所の初回無料相談の活用などで可能

ちなみに、弊社では、相続の相談を専門家に気軽に相談できるLINE無料相談サービスを提供しております。

気軽にLINEで相談いただくと、相談内容や住んでいる地域に応じて適切な専門家が、原則完全無償で相談内容について回答を差し上げております

回答は、対面にて行わせていただき、基本的に、納得いくまで専門家の意見を聞くことができるサービスになります。

相続税などについてご質問がある場合には、ぜひご利用ください。

ちなみに、相続税の税務調査率は20%を超えており、相続税申告を税理士に依頼している人は8割以上にのぼります。

相続税については自分ひとりで申告しようと考えるのは危険と言わざるをえません。

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税理士に無料で相談する方法5選

では、早速ですが、税理士に無料で相談する方法5選を解説させていただきます。

①国税庁が開設している「税についての相談窓口」を利用する

国税庁税の相談窓口

国税庁が開設している「税についての相談窓口」を利用する方法は、一般的でかつ、正確です。

国が運営している組織ですので、間違いなく正式な回答が得られるおすすめの方法と言えます。

ただし、この方法についても、デメリットがありますので、その点は十分に理解しておく必要があります。

例えば、匿名で質問できたとしても、「今こういうことしようと思っているんですけど大丈夫ですか?」と聞きづらいところです。

国税庁は、税務調査(税金を正しく申告できていない(納めていない)ことを指摘するような調査)なども管轄しているところですので、基本的にギリギリの節税術などを質問されたとしても、まともな回答をしてくれる可能性は低いです。

また、そもそも、国の機関なので回答も慎重です。

「この通達を見てご自身で判断してください」などと断言してくれないような回答が返ってくることもしばしばあると思います。

②税理士会の無料相談会や無料電話相談を活用する

東京税理士会無料相談

税理士会が開催する無料相談会や無料電話相談を利用するのも有効です。

この無料相談会や無料電話相談は、その税理士会に所属している税理士が直に相談に乗ってくれるというのが最大の魅力です。

ただし、実際に税理士会に行かなければならないという場所の制約があるほか、時間の制限も設けられているようなケースが多いですので、その点はネックになってしまいます。

また、無料電話相談だと場所の制約はなくなるものの、時間が20分~30分程度と決められていることがほとんどなため、しっかりと相談することができなくて、後日も相談しなければならないこともしばしばあるかもしれません。

さらに、税理士も難しい節税の質問などは、調べないとしっかり回答できないようなケースも多々あります。

そんな場合には、「顧問税理士としてつけてもらえば、後日しっかり回答差し上げます」と伝えられる可能性などもありますので、注意が必要です。

③商工会議所や自治体の相談会やセミナーに参加してみる

東京商工会議所

商工会議所や自治体でも相談会やセミナーなどを無料で行っています。

こちらも原則、現役の税理士が対応してくれ、非常に安心感がありますのでおすすめの方法の一つです。

ただし、こちらも税理士会が開いているような相談会と一緒の問題が起こる可能性はあります

また、今のようなコロナ渦に相談会やセミナーにわざわざ参加するというのも気がひけるという方もいらっしゃるかもしれません。

④税理士事務所(会計事務所)に電話してみる

意外かもしれませんが税理士事務所に電話してみるのも、有効な手段の一つになり得ます。

税理士事務所に電話したとしても、顧問税理士契約に誘導してくるということは気を付けるべきポイントです。

しかし、税理士も最初は無料で相談にのって、信頼を勝ち取りたいという思いがあります。

しっかり売上を稼いでいる会社や大手企業の経理の方が相談に訪れるケースであれば、無料であっても最後まで相談に乗ってくれる可能性はおおいにあります。

一方で個人事業主のような方は、ほとんど相手にされないと思ってもらっても良いかもしれません。

税理士はお金を稼げる職業です。

わざわざお金にならない個人事業主を相手にしてくれる税理士は極めて少ないと思ってもらえば良いかと思います。

そもそも、電話しても「うちは個人事業主は扱っていません」と門前払いされるケースも多いと思います。

⑤無料LINE相談を利用してみる

ここで、少し宣伝させていただきます。

あまりにも無名すぎるのと、WEBマーケティングが得意な会社なので、このような形で宣伝してしまい申し訳ございません。

実は、当サイト【専門家の相談室】でも、相続や確定申告、経理などについての無料相談を実施しています。

皆様方のご要望などを調査した上で、本当に気軽に相談してほしいという思いから、LINEで完全無料の形で相談を受けつけるサービスにしました。

しかも、全部の回答を税理士がしっかり確認した上で差し上げています。

相談室のLINE相談 これまでの無料相談
場所 スマホがあればどこでもOK 開催地へ出向く
時間 基本24時間いつでもOK 開催時間に合わせる
無料の意味 完全無料 無料で答えられる範囲まで

でもここまで記事を読まれている方であれば、疑問に思うことがあるかもしれません。

「なんで完全無料でやるの?」「税理士は顧問税理士契約を結ぼうとしてくるのでは?」とお思いになるでしょう。

実は、税理士の中でも独立したてでお客様が欲しい、暇なのでLINEであれば対応できるという方もいらっしゃいます

そういった税理士であれば、しっかりと無料でも対応させていただくことは可能です。

お客様の立場で考えた時、この人だったら本当に頼りになると納得していただいた上で、最終的に顧問税理士につけても安心と思っていただけることは非常に重要です。

また、個人事業主の方などは、順調に業績が伸びてきたときは、将来的に法人を設立する可能性もあります。

法人は税務調査が3年~5年に1回は入ると言われています。

ですので、法人を設立した時に顧問税理士を検討するという方も多いのが現状です。

相続税についても、「親身に相談にのってくれるから、この人であれば相続税申告を依頼してもよい」と税理士の品質を判断する良い材料になることと思います。

ただし、一旦は対応できる税理士の数にも限りがありますので人数を限定しております。

もしご興味がありましたら、下記よりLINE無料相談を利用してみてください。

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そもそも税理士に無料で相談することは、なぜ可能なのか?!

「税理士も商売でやっているんだから無料なんて難しいんじゃないの?!」と思っている方も多いかもしれません。

ここからは、税理士に無料で相談できる範囲や無料相談のからくりについてご説明します。

 無料で聞ける範囲は限定的?!

まず方法によりけりですが、無料相談はほとんどの場合、極めて限定的な質問しかできません

また、電話相談なども20分~30分まで無料といった形で受け付けてくれることはありますが、「無料で1時間たっぷり教えてくれ」と言っても教えてくれるようなことは基本的には難しいと思ってもらって結構です。

税理士も当然、仕事で食べていく必要があるわけですから当然と言えば当然のことです。

近くの税理士事務所(会計事務所)が最近やっている無料相談会や無料相談電話受付中のからくり

最近では税理士事務所(会計事務所)でも、無料相談会を実施していたり、ある程度まで無料電話相談などに応じてくれるところが出てきました。

しかし、先ほどもお伝えしましたが、税理士事務所も利益を出していかなければなりませんので、一定程度までは無料といっても、最終的には顧問契約をしてほしいという話にもっていかれるのが大半だと思います。

ホームページを見れば無料で理解できるのか?

税務や会計についての記事(コラム)も最近、増えてきました。

ちなみに少し宣伝になってしまいますが、この「専門家の相談室」でも相続や経費関係の記事を上げさせていただいております。

ただし、実際にどうすれば良いのかの判断はケースバイケースであるため、記事を読んだだけで判断することができない場合がほとんどなのではないかと思います。

また、そもそも記事自体が間違っているケースも多いです。

税理士監修の記事であったとしても、しっかりとミスがないかをチェックできていない場合もあります。

セミナーなどで勉強すれば無料で理解できるのか?

セミナーで勉強すれば無料で理解できるのではないかと考えている人もいるかもしれません。

ただし、セミナーに何度通ったとしても、税務や会計に関する知識を完璧に習得することはできません

税理士は相当程度の実務経験や勉強があるからこそ、適切なアドバイスができるわけです。

また、「セミナーの後に質問すれば解決できるのでは?」と考えている方もいるかもしれません。

これについても同様に最終的には「顧問税理士にならないと回答は難しい」という話になってくるケースが多いと思いますので、期待しすぎない方が良いでしょう。

税理士は資格別の報酬ランキングなどを見ても700万円程度(5位以内)に入ってくるような職業です。

無料で相談に応じているくらいなら、有料で仕事ができるような優良顧客を獲得したいと考えているのは自然なことです。

LINE無料相談であれば、好きなタイミングで気軽に相談できます

今まで説明していたように電話や対面での無料相談は、やはり限定的にしか質問できないことや、時間的制約、場所的制約を伴うのがネックだと言わざるをえません。

宣伝になってしまいますが、「専門家の相談室」が提供するLINE無料相談はそのようなネックを解消するためにスタートしたものになります。

ぜひお気軽にご利用ください。

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税理士に無料相談する時に気をつけたい2つのこと

さて、ここからは税理士に無料相談する時に気をつけた方が良いことについてお話させていただきます。

①相談したい分野が得意な税理士を選ぶ

これは、意外と知られていませんが、税理士を得意分野で選ぶのは非常に重要です。

簡単に言うと、税理士は医者と似ています。

皮膚科の先生に、心臓が悪いかどうか見てくださいと尋ねたとしても、ネットにもありふれているような一般的な回答しか来ないことが多いと思います。

実は、税理士でも法人税が得意な人、相続税が得意な人、確定申告が得意な人など、得意分野は人それぞれです。

なので、いくら無料だからといって、全く実務を経験したことがないような税理士に依頼してしまうことも場合によっては、ありえます

十分に注意してください。

少し宣伝になってしまいますが、専門家の相談室の無料LINE相談で対応する税理士達は、相続税、所得税(確定申告)、法人税、消費税、法人化などが得意領域になっています。

当然のことながら、税理士達は、得意領域以外は回答できないような仕組みをとっています。

②相談することを明確にする

相談内容を明確にすることも非常に重要です。

先ほどからも何度か出てきましたが、無料相談で聞ける時間は極めて短いです。

相談することは整理し、質問項目を絞った上で、短期間で回答が得られるようにしておかなければ何度も通う、電話をするハメになります。

またまた宣伝で申し訳ありませんが、専門家の相談室のLINE無料相談はいつでも気軽に相談することができます。

ですので、比較的ふわっとした内容の相談も多く寄せられているのが現状です。

お金をある程度払ってでも税理士に相談したい人は、税理士紹介サービスを利用するのも手(税理士紹介サービス4選)

最近は全国の税理士を紹介するような税理士紹介サービスも増えてきました。

このような税理士紹介サービスは、税理士紹介料をお客様からいただかず、税理士が契約を巻いた時に、税理士から紹介料をもらうようなビジネスモデルになっています。

なので、顧問税理士契約などの契約(お金を支払うこと)が前提にはなってしまいますが、こういったサービスを活用する個人事業主も増えてきているかもしれませんので、ここで紹介させていただきます。

①比較ビズ

比較ビズ

比較ビズは、俗にいう一括見積りサービスを行う会社です。

一括見積りサービスは、値段を競わせて一番安いところに依頼したいという方には非常に有効なサービスですので、出費を抑えたい個人事業主にとってはありがたいところです。

ただし、税理士は実は品質が非常に重要です。

本当に頼れる税理士と契約しないと、後々税務調査が入った時とかに揉める原因にもなりかねません。

なので、このような一括見積サービスを利用する場合は、安い税理士を探しつつも、税理士として本当に頼れるかという点を自身で判断していかなければならないことには注意しましょう。

参考

②税理士紹介センタービスカス

税理士紹介センタービスカス

税理士紹介センタービスカスは、お客様満足度が非常に高いというのが特徴です。

税理士の方に聞いてみても、ビスカスさんの紹介はお客様のニーズをしっかりと理解して、適切だと思うところにピンポイントで紹介してくれるから非常に良いという意見が多かったのも特徴です。

税理士を質で選びたいという方であれば、税理士紹介センタービスカスはぴったりかもしれません。

参考

税理士紹介センタービスカス

https://www.all-senmonka.jp/

③税理士ドットコム

税理士ドットコム

税理士ドットコムは、東証マザーズ上場企業の弁護士ドットコム株式会社が運営している税理士紹介サービスです。

弁護士ドットコムと言えば、契約書のやりとりをクラウドでできるクラウドサインで一斉を風靡したことでも有名です。

この税理士ドットコムの良さは、なんといっても、上場企業が運営しているという安心感でしょう。

④ミツモア

ミツモア

ミツモアも比較bizと同じで、一括見積サービスになっています。

したがって安く税理士を探したいという方には向いているサービスだと思います。

参考

ミツモア

https://meetsmore.com/

税理士の報酬相場は?

さて、最後に税理士の費用相場についてご説明します。

税理士の費用相場は本当にまちまちです。

ですが一定程度相場は存在します。

相談内容 相場
所得税(個人事業主の確定申告など) 20万円前後
法人税 50万円~300万円
相続税 相続財産総額の1%前後

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最初から税理士にお金を払って業務を依頼するのは意外に不安です。

また、無料とはいえ、税理士にいきなり電話や対面で相談するのはなかなか勇気がいることです。

是非、専門家の相談室のLINE無料相談を活用いただき、税理士を身近に感じてみてください。

  • この記事を書いた人
篠 昌義(公認会計士/税理士)

篠 昌義(公認会計士/税理士)

株式会社相談室代表取締役。有限責任監査法人トーマツで大企業から中小企業までの監査やコンサルティング、税理士法人で大企業の法人税から個人の所得税まで幅広く実務を担当したのち、自身も経営者としてシェアリングテクノロジー株式会社(東マ:3989)の取締役CFOから代表取締役まで幅広く経験。東証マザーズ上場の責任者を務めるだけでなく、上場後の事業推進、資金調達、M&A、組織改革などを幅広く企業拡大を牽引。 詳しい経歴・プロフィールは当メディアの運営者情報をご覧ください。

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