個人事業主・フリーランス向け記帳代行・確定申告おすすめサービスランキング【料金比較・相場】

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個人事業主、フリーランスにとって確定申告は非常に面倒な作業です。

確定申告をするためには日々の記帳も必要になってくるため一年に一回の作業ではなく、日々の作業になってきます。

今回は、公認会計士・税理士である筆者が特にオススメできる”個人事業主・フリーランスでも気軽に使える”「記帳代行や確定申告のサービス」を紹介したいと思います。

個人事業主・フリーランス向け記帳代行・確定申告サービス一覧比較表

スクロールできます
1位2位3位4位5位6位
サービス名記帳代行お助けマン確定申告代行窓口記帳代行ドットコムTMK記帳代行
サービス
ライト・コミュニケーションズKANBEI
業務範囲記帳代行
確定申告※
※別途税理士と契約
記帳代行
確定申告
記帳代行
確定申告※
※別途税理士と契約
記帳代行
確定申告※
※別途税理士と契約
記帳代行
債権債務管理
記帳代行
給与計算代行
請求代行
記帳代行
料金
月8,800円~年159,800円~1仕訳/110円程度1仕訳/60円程度1仕訳/130円程度1仕訳/200円程度
確定申告
料金
要問合せ無料
※記帳代行代に含まれる
要問合せ年28,000円~要問合せ要問合せ
公式サイト公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP

※料金は税込
※料金は公式サイト掲載のプランより要約

オススメの記帳代行・確定申告サービスランキングは、筆者(公認会計士・税理士)の視点から、各サービスの質と料金を総合勘案した上で決定したものです。
特に料金に関しては、一般的な税理士事務所などと比較しても安め設定なところを中心に紹介していますので是非参考にしてみてください。

目次

個人事業主(フリーランス)の記帳・確定申告・税務署調査の現況について

最初に個人事業主やフリーランスの記帳や確定申告について最近どのような状況になっているのかについて簡単に解説します。

記帳・確定申告について

個人事業主、フリーランスは、以下の3つの方法で記帳・確定申告をしています。

記帳代行・確定申告代行フル活用税理士事務所などに記帳、確定申告を完全に丸投げ
確定申告代行のみ活用記帳を自分でして確定申告を税理士事務所に依頼
自身で確定申告記帳・確定申告全て自分で完結
メリットデメリット
記帳代行・確定申告
代行フル活用
・簡単、楽
・税務調査リスクが少ない
・お金がかかる
確定申告代行
のみ活用
・経理や節税について学べる
・税務調査リスクが少ない
・お金がかかる
自身で確定申告・お金がかからない
・経理や節税について学べる
・税務調査リスクがある

コストがかかってもいいから、確定申告や記帳に時間をかけたくないという方が、記帳代行・確定申告サービスを利用している傾向にあります。

税務調査について

個人事業主、フリーランスは税務調査が入る確率は申告者に対して1%前後です。

会社であれば、3年に1回は税務調査が入りますので、法人と比べると個人は税務調査が入る可能性は低いと言えます。

ただし、以下のような場合には税務調査が入る確率が高くなります。

税務調査リスクが上がる要件
  • 売上が比較的高い
  • 夜職、コンサル職、インフルエンサーなど目をつけられている業種
  • 税理士が確定申告書にサインしていない

おすすめの個人・フリーランス向け記帳代行・確定申告サービスランキング

それでは、オススメの個人事業主・フリーランス向け記帳代行(確定申告)サービスを紹介していきます。

記帳代行お助けマン

記帳代行お助けマン
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 料金設定が年商基準でかつ安い
  • 税理士のアドバイスも可
  • 丸投げOK
デメリット
  • 記帳代行のみ
業務内容記帳代行のみ
料金設定(税込)年商1,000万円未満:月8,800円
年商1,000~3,000万円:月11,000円
年商3,000万円以上:月16,500円

記帳代行お助けマンは、記帳代行特化のサービス提供を行っている会社です。

ただし、税理士の紹介も行っているため、料金は別途かかりますが、確定申告や税理士のアドバイスなども合わせて受けることも可能です。

記帳代行お助けマンの特徴は、「料金設定が安い」「仕訳数ではなく年商ベースで料金が決まっている」というところです。

「安さを重視したい」「仕訳数が多くても安くすませたい」という方には特にオススメの記帳代行サービスです。

記帳代行お助けマンの企業情報

会社名株式会社トライパートナーズ
所在地〒105-0013
東京都港区浜松町2-2-15-2階
事業内容・税理士紹介サービス
・税理士コンサルティングサービス
・記帳代行サービス

確定申告代行窓口

確定申告代行窓口
総合評価
( 4 )
メリット
  • 税理士事務所運営で安心
  • 料金が定額
デメリット
  • 料金が少し高い
業務内容記帳代行
確定申告
料金設定(税込)【白色申告代行プラン】
年49,800円~
【青色申告代行プラン】
年89,800円~
【フルサポートプラン※】
年159,800円~
※記帳代行付きプラン

確定申告代行窓口は、税理士事務所が運営する確定申告サービスです。

確定申告が主体ですが、記帳代行付のフルサポートプランもあります。

確定申告+記帳代行のフルサポートプランで16万円弱と少し高めですが、税理士事務所の信頼できる記帳代行・確定申告は魅力的です。

確定申告代行窓口の企業情報

会社名代官山税理士法人
所在地〒106-0032
東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル6階
事業内容記帳代行
確定申告
税務顧問(法人・個人)

記帳代行ドットコム

記帳代行ドットコム
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 料金が安い
  • 提携税理士によるアドバイスや申告も可能
  • クラウド会計ソフト導入が無料+サポート有
デメリット
  • 記帳代行のみ
業務内容記帳代行のみ
料金設定(税込)【シンプルプラン】
50仕訳/月:5,500円
100仕訳/月:6,600円
200仕訳/月:8,800円
【バリュープラン】
50仕訳/月:8,800円
100仕訳/月:9.900円
200仕訳/月:16,500円
【プレミアムプラン】
50仕訳/月:20,900円
100仕訳/月:22,000円
200仕訳/月:24,200円

記帳代行ドットコムは、記帳代行特化で、東証プライム上場企業が運営しているサービスです。

すでにクラウド会計ソフトを自分で導入している方以外は、クラウド会計ソフトのアカウント提供がついているバリュープランで申し込むのがオトクかもしれません。

クラウド会計ソフトは利用料が年間2万円前後発生します。

また、税理士の紹介も行っているため、料金は別途かかりますが、確定申告や税理士のアドバイスなども合わせて受けることも可能です。

記帳代行ドットコムの特徴は、「1仕訳当たりの料金がかなり安い」というところです。

「安さを重視したい」という方にオススメの記帳代行サービスです。

記帳代行ドットコムの企業情報

会社名株式会社ビジョン
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿六丁目27番30号 
新宿イーストサイドスクエア8階
事業内容1.グローバルWiFi事業
 海外事業
 国内事業
2.情報通信サービス事業
 固定通信事業
 移動体通信事業
 ブロードバンド事業
 OA機器販売事業
 インターネットメディア事業
3.グランピング・ツーリズム事業
4.その他

TMK記帳代行サービス

TMK記帳代行サービス
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 料金が仕訳数に応じて細かく設定されていて安い
  • 提携税理士によるアドバイスや申告も可能
  • 料金が明確
デメリット
  • 記帳代行のみ
業務内容記帳代行のみ
料金設定(税込)【帳簿丸投げプラン】
仕訳数10以下:750円
仕訳数11~50:2,700円
仕訳数51~100:5,400円
仕訳数101~200:10,800円
仕訳数201~300;16,200円
以下100仕訳ごと:5,400円
【マスタープラン】
仕訳数100以下:9,800円
仕訳数101~200:19,600円
仕訳数201~300;29,400円
以下100仕訳ごと:9,800円
【決算料】
個人事業主:8,000円~
法人:15,000円~
【申告料】
個人事業主:20,000円~
法人:50,000円~
※様々なオプションあり

TMK記帳代行サービスは、記帳代行特化で個人向けに対応しています。

また、提携税理士による、確定申告や税理士のアドバイスなども合わせて受けることも可能です。

TMK記帳代行サービスの特徴は、「1仕訳当たりの料金が細かく設定されている」というところです。

仕訳数が少ない方にはオススメできる記帳代行サービスです。

TMK記帳代行サービスの企業情報

会社名TMK記帳代行サービス
所在地東京都八王子市
事業内容法人、個人事業主の記帳代行及び提携税理士による各種申告書の作成、提出

ライト・コミュニケーションズ

ライト・コミュニケーションズ
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 税理士事務所が運営母体で安心
デメリット
  • 料金が若干高め(1仕訳当たり130円程度)
記帳代行/経理代行記帳代行
債権債務管理
利用者の対象範囲個人事業主
企業
料金設定(税込)【月額記帳料】
200仕訳まで:27,500円
200仕訳以降:50仕訳毎6.875円
【月額債権債務管理料】
200仕訳まで:2,200円
200仕訳以降:50仕訳毎550円
【その他料金】
初期登録:27,500円
決算処理:27,500円
ファイリング:11,000円
コンサルティング:11,000円

ライト・コミュニケーションズは、記帳代行と債権債務管理代行を依頼できます。

個人、法人どちらにも対応しています。

また、母体が税理士事務所であるため、別途料金を払えば、確定申告や税理士のアドバイスなども合わせて受けることも可能です。

ライト・コミュニケーションズの特徴は、税理士事務所が運営母体で安心できるというところです。

料金が高めでも正確な記帳をお願いしたいという方に特にオススメの記帳代行サービスです。

ライト・コミュニケーションズの企業情報

会社名ライト・コミュニケーションズ株式会社
所在地東京都中野区上鷺宮3丁目11−6
事業内容[アウトソーシング業務]
1.経理の記帳代行
2.決算業務
3.給与計算代行
4.年末調整事務
5.資金繰り表の作成、銀行振込み、銀行借入の書類作成などの代行業務
6.総務・法務、人事・労務、税務・会計のワンストップサービス
[コンサルティング業務]
1.起業・会社設立コンサルティング
2.財務に関するコンサルティング
(資本増強、銀行融資、助成金獲得)

KANBEI(カンベイ)

KANBEI(カンベイ)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 料金が明確で仕訳数が少ない場合安上がり
  • 様々なサービスをオプションとしてつけられる
デメリット
  • 1仕訳当たり200円程度と仕訳当たりだと高い
記帳代行/経理代行記帳代行
給与計算代行
請求代行
利用者の対象範囲個人事業主
中小企業
料金設定(税込)記帳代行:1仕訳200円程度
請求代行:1作成送付200円程度
給与計算代行:1名当たり1300円程度

KANBEI(カンベイ)は、記帳代行、給与計算代行、請求代行を依頼できるサービスです。

個人、法人どちらにも対応しています。

税理士の紹介を受けることも可能ですし、コンサルティングなども別途料金を払えば受けられます。

KANBEI(カンベイ)の特徴は、細かな料金設計を活用して仕訳数が少ない場合には安くすませられる可能性があるというところです。

個人事業主の場合、最低料金は月額1,100円~で利用が可能です。

仕訳が少ない方特にオススメの記帳代行サービスです。

KANBEI(カンベイ)の企業情報

会社名株式会社Wiz(ワイズ)
所在地〒170-0005
東京都豊島区南大塚2-25-15 South新大塚ビル12F
事業内容DX支援事業
GX支援事業
BPO事業
地域支援事業

記帳代行・確定申告サービスの選び方

記帳代行サービス、確定申告サービスを選ぶ時のポイントを解説します。

記帳代行(経理代行)サービス選びのポイント
  • 手離れの良さ
  • 業務の正確性(信頼性)
  • 代行の必要性

手離れの良さ

そもそも記帳代行、確定申告をお願いしようと考えたきっかけは、記帳や経理業務、確定申告に時間や人を割きたくないというところだと思います。

そのため、手離れの良さは非常に重要です。

代行サービスの中には、「記帳(経理)をサポートします」という記載があったりしますが、サポートといってアドバイスをもらえるだけ、記帳のための資料は自身で作成する必要があるといったところも中にはあります。

いかに「丸投げできるか」、「手離れが良いか」をしっかりと確認してから利用するようにしましょう。

業務の正確性(信頼性)

ついつい料金の安さだけで、サービスを選びがちです。

記帳や経理業務、確定申告は単調作業と言えども、もし間違えると、税務署から指摘が入ることがあります。

「経理業務、確定申告を丸投げしてるから自身は悪くありません!」と税務署などに伝えてもムダです。

しっかりと課徴金をとられますし、最悪のケースでは逮捕される可能性だってあります。

そのため、安さだけでなく、しっかりと業務を正確に行ってくれるかどうか?信頼できるかどうか?といった視点も重要になります。

代行の必要性

経理代行サービスの中には、記帳代行以外にも請求業務、給与計算業務などを代行してくれるところもあります。

ですが、本当に代行してもらう必要があるのでしょうか?

代行してもらう必要性がある業務だけを代行できるようなところを選ぶというのも非常に重要です。

仕訳数に注意

記帳代行サービスは、仕訳数当たりの単価で計算して料金を決定する会社と、年商を基準とした月額固定で料金を決定している会社に分かれます。

例えば、移動、会食など経費が多い方は仕訳が多くなるというイメージです。

仕訳が多い方の場合、月額固定で料金を決定している会社を利用する方が仕訳単価の会社よりも安くつく場合もあります。

料金体系に注意しておくと良いでしょう。

個人事業主・フリーランスにとっての記帳代行とは?

そもそも記帳代行とはどういったものか改めて解説します。

記帳代行(経理代行)は、個人や企業の記帳業務、経理業務をかわりに行ってくれるサービスのことを言います。

つまり、記帳や経理業務を基本的に丸投げできるサービスということになります。

記帳代行と経理代行(経理アウトソーシング)の違い

記帳代行と経理代行(経理アウトソーシングとも言う)との違いは、業務範囲の違いです。

記帳とは、あくまで、仕訳を行い帳簿を作成する業務のみになります。

一方で、経理は、記帳以外にも、給与計算、請求書発行、売掛金の消込など様々な経理業務全般を含みます

そのため経理代行の方が業務範囲が広くなっています。

経理代行に含まれる範囲
・記帳代行
・領収書整理
・請求書発行
・給与計算
・支払予定表、現金出納帳などの作成
・売掛金買掛金管理
・ネットバンキング等での支払い

多くの個人事業主やフリーランスの方にとっては、給与計算、請求書発行などは必要のないサービスなため、基本的に記帳代行のみをしてくれるところを選ぶようにしましょう。

個人事業主・フリーランスが記帳代行(経理代行)を使う時の流れ

STEP
年末(もしくは定期的)に売上表、請求書、領収書などをまとめて郵送
STEP
記帳を記帳代行サービス会社が実施
STEP
記帳の結果出来上がった、仕訳、試算表、PLBSなどのデータや書類を受け取る
STEP
記帳の結果をチェックし問題があれば修正依頼などを行う
STEP
記帳代行サービス会社と連携している税理士により、確定申告まで実施
(税理士が所属もしくは税理士と提携している場合のみ)

個人事業主(フリーランス、副業者含む)の場合、確定申告まで依頼できるような税理士と連携している記帳代行サービス会社に依頼するのがベストです。

面倒な確定申告までの全ての手続きをほぼ丸投げできるので非常に楽です。

記帳代行(経理代行)を使うメリットデメリット

メリット
  • 記帳(経理)に時間をさかなくてよい(楽できる)
  • 記帳(経理)のミスが起こりづらい
デメリット
  • 費用がかかる
  • 記帳(経理)の知識が身につかない

記帳代行を使う最大のメリットは、面倒な経理業務、確定申告業務に時間をかけずに、事業に集中できることです。

一方で、それなりにコストがかかることはネックです。

また、自分で経理業務や確定申告を一切行わないため、経理や税金、節税に関する知識が身につかず、経費にできるものを経費にし忘れてたり、節税がうまくできていなかったりすることもあります。

記帳代行サービスの費用相場(1仕訳当たりの単価)

記帳代行サービスは、仕訳数に応じて金額が決定しているケースが一般的です。

また、月額固定報酬制を採用している記帳代行サービス会社もあります。

仕訳に応じた単価相場1仕訳 60~150円
月額固定報酬月 1~5万円

目安としては、1仕訳100円前後が相場だと考えておけばよいでしょう。

月額固定報酬の場合は年商によって料金が異なるようなケースもありますので、年商との兼ね合いで料金設定をチェックするとよいでしょう。

記帳代行・確定申告に関するよくある質問、注意点

最後に、記帳代行、経理代行に関するよくある質問、注意点をまとめました。

記帳、経理の代行(アウトソーシング)は資格不要!!

記帳や経理は、税理士事務所で行っているケースが多いです。

そのため、記帳や経理の代行は税理士などの資格がないとできないのではないかと考えている人も多いかもしれません。

ですが、実際は全く必要ありません。

会社の重要な決算に関する業務なのに新卒1年目の無資格者が行っているというケースもあるのです。

筆者も税理士事務所で部下が記帳代行をしているのをチェックしていましたが、新卒1年目の無資格者がもし記帳したらめちゃくちゃ間違えることは間違いありません。

記帳代行、経理代行を依頼する場合は、どういった人が担当するのかもしっかり確認しておくようにしましょう。

税理士法上の独占業務は、確定申告など税金に関することだけ

記帳代行・経理代行は資格不要です。

ですが、税務に関する相談、税務申告書(確定申告書・法人税申告書・消費税申告書など)の作成、申告に関することは税理士法上、税理士の独占業務と規定されています。

記帳代行を依頼したいという方の大半が、確定申告などの税務申告も丸投げしたいと考えているかと思います。

ですが、税務申告はあくまで税理士事務所でないとできない業務になりますので、記帳(経理)代行会社に直接依頼することはできないということを改めて認識しておくと良いでしょう。

多くの記帳代行(経理代行)サービス会社では、税理士の紹介や提携を行っています。

税務申告に関しては、別途税理士と契約する必要があるのです。

記帳代行を利用せずともクラウド会計ソフト(freee、マネーフォワードなど)を利用すれば簡単!!

記帳代行サービスを利用する方を否定するつもりはありません。

ですが、昔と違って、現在の会計ソフトの主流であるクラウド会計ソフトを利用すれば、経理初心者でも記帳、経理が非常に簡単になっています。

クラウド会計ソフトであれば、クレカや銀行口座との紐づけで、資金が動けば自動で仕訳が生成され、後はそれを承認するだけで仕訳がきれます。

クラウド会計ソフトを導入してみて、「自分でやっても意外に簡単」と思って記帳代行を利用しないという方も多いと思います。

オススメの会計ソフトを紹介している記事もありますのでよろしければ参考にしてみてください。

PCがないという方はスマホで確定申告を行うことも

「日常的にPCを使うことがない」「PCを持っていない」という方も中にはいるでしょう。

PCがないから会計ソフトを使えないと思っている方は、スマホで確定申告をすることを検討してみても良いでしょう。

確定申告までスマホ一台でできるアプリで月980円の課金でできるタックスナップというアプリは特に便利なためオススメです。

記帳や経理、確定申告は全く分からないという方でも無料で使ってみて簡単だなと思ってみれば課金して自分で確定申告をしてみることも一つの方法です。

\2週間無料で使える!!/

オススメの確定申告アプリをまとめている記事もありますのでよろしければご覧ください。

経費をもれなく帳簿付けして節税を!!「領収書・請求書を送ればおしまい」ではない!!

記帳代行サービスを利用している方の中には、「領収書、請求書などを年末にまとめて送付して終わり」と考えている方も多いでしょう。

記帳代行サービス会社は、受け取った領収書の中から経費にできるものを仕訳として帳簿につけますが、「これは経費にするのは難しい」と判断したものは仕訳をしません。

なんでもかんでも経費にしてしまえば、税務署から指摘されてしまうため、できる限り誰でも経費にできると判断したものだけを経費にするのです。

ですので、業務内容や説明によっては、経費にできると考えられるものでも、「これは一般的に経費にはできません」という理由で経費にしてもらえない可能性があるのです。

こういう事態を避けるために、経費にならなかった領収書について、記帳代行サービス会社に確認して、「なぜ経費にできないのか?」を確認するようにしておくと良いでしょう。

個人事業主が経費にどこまでできるのかについて詳しく解説している記事もありますのでよろしければ参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

各記帳代行(経理代行)サービス・確定申告サービスの内容や料金をしっかり比較検討して、自身にあったサービスを選ぶようにしましょう。

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