【2022年】完全無料!?やよいオンライン(弥生会計オンライン)の料金、特徴、評判・口コミなど解説【クラウド型会計ソフト】

副業をしている方、仮想通貨で儲けている方、個人事業主などが頭をかかえる問題の一つが確定申告です。

確定申告では、会計ソフトは必要不可欠です。

そこで今回は、初年度無料個人向けクラウド型会計ソフト「やよいオンライン」についてわかりやすく解説していきたいと思います。

ちなみに、個人用として「やよい青色申告オンライン」、「やよい白色申告オンライン」、法人用として「弥生会計オンライン」の3種類がありますが、基本的な使いやすさや操作方法などは同じです。

この記事を読めば、やよいオンラインの特徴や使いやすさなどが全てわかると思いますので、是非最後まで読んでみてください。

やよいオンラインの公式サイトでも、特徴や使い方など詳しく説明されていますので、あわせてご確認ください。

やよいオンライン公式

~おすすめ会計ソフトまとめ~

freee

マネーフォワード

やよいオンライン

個人 青色申告




初月無料
年間11,760円
(一番安いプラン)
初月無料
年間9,600円
(一番安いプラン)
初年度無料
年間8,000円
(一番安いプラン)
個人

白色申告

初月無料

年間11,760円

(一番安いプラン)

初月無料

年間9,600円

(一番安いプラン)

永久無料

法人

初月無料

年間23,760円

(一番安いプラン)

初月無料

年間35,760円

(一番安いプラン)

初年度無料

※最大2年間無料

年間26,000円

(一番安いプラン)

使いやすさ

初心者向け

経験者向け

経験者向け

機能

クラウド会計としての機能充実

クラウド会計としての機能充実

クラウド会計として後発

公式HP

freee公式マネーフォワード個人向け

マネーフォワード法人向け

やよい青色申告オンライン

やよい白色申告オンライン

弥生会計オンライン(法人向け)

※表中の金額は全て税抜
目次

やよいオンライン/弥生会計オンラインの料金プラン

早速ですが、やよいオンライン、弥生会計オンラインの料金プランについてみていきましょう。

※料金プランは2022年3月23日現在のものです。

やよい青色申告オンライン
やよい白色申告オンライン
弥生会計オンライン
利用者個人/青色申告個人/白色申告法人
料金(税抜)初年度無料

次年度以降8,000円/年

永久無料初年度無料

※設立2年以内の法人は2年間無料

次年度以降26,000円/年

おすすめ度×
公式HPやよい青色申告オンライン公式HPやよい白色申告オンライン公式HP弥生会計オンライン公式HP

やよい白色申告オンラインは、永久無料で使えます。

とはいえ、青色申告のメリットである65万円の青色申告特別控除などを考えた場合、白色申告を選択するメリットは皆無です。

よく、白色申告の方が簡単と思っている人が多いようですが、白色申告も記帳などが必要ですので、そんなことはありません。

したがって、やよい白色申告オンラインを使うメリットは永久無料で使えるというメリットはあるものの、ほとんどの人にとっては利用する意味はないでしょう。

やよいの青色申告オンライン(個人/青色申告用)の料金プラン

やよいの青色申告オンライン(個人青色申告用)料金プラン

※料金は全て税抜表示。2022年3月23日時点公式サイトより引用。

プランの違いは、サポートの違いですので、

初年度無料、次年度以降年間8,000円のセルフプランで進めるのが良いと思います。

弥生会計オンライン(法人用)の料金プラン

弥生会計オンライン(法人用)料金プラン

※料金は全て税抜表示。2021年12月6日時点公式サイトより引用。

セルフプランとベーシックプランの違いは、サポートが利用できるかどうかだけですので、

初年度無料、次年度以降年間26,000円のセルフプランでスタートするのが良いでしょう。

また、2022年3月23日現在、設立2年以内の法人については2年間料金が無料となるキャンペーンも行っています。

やよいオンラインの特徴

やよいオンラインの特徴

  • とにかく安い(クラウド型会計ソフトの中で一番安い)
  • 電話やメールでのサポートが充実
  • 銀行口座/クレジットカードとの連携での自動仕訳機能などが充実

やよいオンラインが他のクラウド型会計ソフトより優れている特徴は、①料金が安く、②サポート体制が充実という2点につきます。

詳しくみていきましょう。

とにかく安い(クラウド型会計ソフトの中で一番安い)

やよいオンラインはクラウド型会計ソフトとしては、freeeやマネーフォワードより後発です。

そのため、クラウド型会計ソフトのシェアでの遅れを取り戻すべく、とりあえず今は安さ重視でシェア拡大を図っています。

機能が不十分で完全無料の会計ソフトなどはありますが、

機能がしっかりしている会計ソフトの中で一番安いのは、やよいオンラインだと断言できます(2021年12月現在)

電話やメールでのサポートが充実

クラウド型会計ソフトとして有名なfreeeやマネーフォワードより、やよいオンラインが優れている点として、電話やメールでのサポートが充実しているというところがあります。

税理士をつけている人であれば、税理士に電話して仕訳の仕方などを聞けばいいと思いますが、そうではない人は仕訳の仕方などを気軽に電話できけるという特徴は非常に便利に感じるでしょう。

もっとも、日常的にサポートを受ける場合には、料金プランをグレードアップしなければなりませんので注意が必要です。

銀行口座/クレジットカードとの連携での自動仕訳機能などが充実

やよいオンラインは、銀行口座、クレジットカード、ECサイト、電子マネーなどの決済システムと自動連携されています。

これは、非常に便利な機能です。

例えば、電車で取引先に向かった時にSuicaを利用していたとしましょう。

その場合、Suicaに記録されている移動情報や支払った料金の情報などを元に自動で仕訳がなされるのです。

この特徴は、クラウド型会計ソフトならではの機能であり、面倒な経理作業、確定申告を爆発的に簡便にした、画期的な機能なのです。

やよいオンラインの評判・口コミ

ここからは、やよいオンラインの評判や口コミを見ていきましょう。

良い評判・口コミ

・スマホでほとんどのデータ入力ができるので便利

・UIが良く使いやすいと感じた

悪い評判・口コミ

・確定申告の時期だと動きが遅い

・サーバーエラーがたまに起こる(エラー画面が出る)

※Twitterやインターネットなどを元に評判・口コミを独自調査しています(2021年12月時点)

良い評判・口コミ① スマホでほとんどのデータ入力ができるので便利

スマホでほとんどのデータ入力ができるので便利だったという意見がありました。

freeeやマネーフォワードも同じですが、経理に携わって10年以上になる公認会計士・税理士の筆者も、スマホでデータ入力できるのは本当に便利と感じています。

会計ソフトはPCで操作して使う時代から徐々にスマホで通勤時間中などに気軽に仕訳ができる時代に変わろうとしています。

良い評判・口コミ② UIが良く使いやすいと感じた

UIに関しては、人それぞれの好みがあります。

口コミの中には、freeeやマネーフォワードよりUIが気にいったからやよいオンラインを使っているという人もちらほらいました。

悪い評判・口コミ① 確定申告の時期だと動きが遅い

やよいオンラインはクラウド型会計ソフトとしては後発です。

なので、サーバー環境などの影響なのでしょうか、確定申告の時期でアクセスが殺到すると動きが遅くなることがあるようです。

悪い評判・口コミ② サーバーエラーがたまに起こる(エラー画面が出る)

クラウド型会計ソフトであれば、どれでもたまにあるとは思いますが、サーバーエラーが起こることがあるようです。

こればっかりは仕方ないことだと思います。

クラウド型会計ソフトのメリットを考えると、サーバーエラーがたまに起こってしまうことは大目に見てやるしかありません。

ただし、やよいオンラインもサーバーエラーが起こらないようにサーバー環境の強化は随時行っていると思いますので、徐々には減っていくと思います。

他の会計ソフト(freee、マネーフォワード)との比較

ここからは、他の会計ソフトとの比較をしたいと思います。

個人が利用する会計ソフトには、様々なソフトがあります。

永久無料の会計ソフトも存在します。

しかしながら、利便性などを考えると、freee、マネーフォワード、やよいオンライン以外の会計ソフトの選択の余地はないように感じますので、ここでは割愛しています。

~おすすめ会計ソフトまとめ~

freee

マネーフォワード

やよいオンライン

個人 青色申告




初月無料
年間11,760円
(一番安いプラン)
初月無料
年間9,600円
(一番安いプラン)
初年度無料
年間8,000円
(一番安いプラン)
個人

白色申告

初月無料

年間11,760円

(一番安いプラン)

初月無料

年間9,600円

(一番安いプラン)

永久無料

法人

初月無料

年間23,760円

(一番安いプラン)

初月無料

年間35,760円

(一番安いプラン)

初年度無料

※最大2年間無料

年間26,000円

(一番安いプラン)

使いやすさ

初心者向け

経験者向け

経験者向け

機能

クラウド会計としての機能充実

クラウド会計としての機能充実

クラウド会計として後発

公式HP

freee公式マネーフォワード個人向け

マネーフォワード法人向け

やよい青色申告オンライン

やよい白色申告オンライン

弥生会計オンライン(法人向け)

※金額は全て税抜

費用面(料金面)での比較

費用面では、やよいオンラインが比較的安いといえます。

やよいオンラインは、初年度無料キャンペーンも行っていますので、費用面ではどこをとっても他の会計ソフトより強いと言わざるを得ません。

費用面を最優先されるという方であればやよいオンライン一択といってもよいでしょう。

👇 1年間無料で使える 👇

やよい青色申告オンライン(個人用)公式

👇 完全永久無料 👇

やよい白色申告オンライン(個人用)公式

👇 最大2年間無料で使える 👇

弥生会計オンライン(法人用)公式

ちなみに無料の会計ソフトを紹介している記事もありますのでよろしければ参考にしてください。

使いやすさでの比較

使いやすさ面では、初心者向けの会計ソフトである、freeeが良いと言えます。

マネーフォワードややよいオンラインはやはり会計ソフトチックな作りになっていて、ある程度の会計に関する知識は必要になってきます。

もっとも、やよいオンラインも初心者向けに家計簿のように入力できるモードなどを用意してはいます。

ちなみに、経理がある程度分かる人は逆にfreeeは使いにくいと感じることがあります

実は、公認会計士・税理士である筆者はfreeeよりマネーフォワードややよいオンラインの方が使いやすいと感じています。

機能面での比較

機能面では、freeeとマネーフォワードがとても優れています。やよいオンラインも悪くはないですが、若干クラウド型会計ソフトとして後発な分、自動連携さている決済システムが少ないなど機能面では不安があります。

freee公式サイトはこちらから

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マネーフォワード(確定申告) 公式サイトへ

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マネーフォワード(法人向け) 公式サイトへ

ちなみに、おすすめの会計ソフト、会計アプリの紹介記事もありますので、よろしければご覧ください。

やよいオンラインの使い方

さて、ここからはやよいオンラインの使い方を見ていきましょう。

やよいオンラインの使い方の流れ

①新規登録

②導入設定(口座・カードの設定、残高の設定)

③日常処理

決算、確定申告

新規登録

まずは、メールアドレスと任意のパスワードを入力し、新規登録をします。

新規登録はこちらから

導入設定(口座・カードの設定、残高の設定)

次に、銀行口座やクレジットカードなど、事業で利用する支払手段をすべてやよいオンラインに登録します。

また、利用を開始する時点での口座・債権・債務・固定資産などの残高を「開始残高」として登録します。

債権、債務って何?という方もいらっしゃるかもしれません。

ほとんどの方は、事業用の資金残高をとりあえず入力しておくというイメージで良いかと思います。

日常処理

ここからは、

・支払った決済手段と自動連携する

現金で支払った場合などには、取引を会計ソフトに入力する

ことにより、日々の事業活動をやよいオンラインに取り込む作業を行います。

やよいオンラインを実際に使っていると、いくらアプリで入力ができたとしても、日々の取引を会計ソフトに入力することすらも面倒になってきます。

ですので、現金払いはできるだけ使わずに、すべて何かしらの決済手段を利用して決済するということを強くオススメします。

決算、確定申告

個人の場合、12月31日までの記録をすべて完了後、決算・確定申告をする必要があります。

12月31日までのすべての記録が完了したら、この決算・確定申告に入ります。

この作業は、基本的に簡単な入力項目に入力し、質問に答えていくだけで、自動で確定申告書の作成まで完了します。

やよいオンラインについての注意点・豆知識

ここからは、やよいオンラインについてのその他の注意点や豆知識をご紹介いたします。

起業したばかりの個人事業主は「やよい青色申告オンライン」を選ぶべき

個人事業主になったばかりの人は、利益が出るまで余計なことにお金を使えません。

まして、使ったことのない会計ソフトに年間1万円程度であったとしても払いたいとは思いません

そんなかゆいところに手が届くのが初年度無料のやよい青色申告オンラインだと言えます。

間違っても永久無料だからといって、個人事業主なのにやよい白色申告オンラインを選ばないように注意してください。

節税メリットを考えれば、個人事業主が白色申告を選択するメリットは全くなく、損をするだけです。

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やよいオンライン公式はこちら

意外に重要な会計事務所(税理士事務所)とのデータ共有

クラウド型会計ソフトのメリットの一つとして、会計事務所とデータ共有することで、税理士と会うことなく、仕訳チェックや決算、確定申告が完了させられるというものがあります。

私のまわりの会計事務所でも、最近はお客さんと会ったことはないけど、クラウド型会計ソフトで遠隔で全く顧客と会わずに確定申告まで済ませているというところも増えてきています。

やよいオンラインでも、会計事務所とのデータ共有が簡単にできるような仕組みがあります。

今は税理士をつけていないという人でも、利益が拡大していけば、節税を考えたり、税務調査を意識したりして、

必ず税理士の人をつけようと思うことになります

やよいオンラインであれば、将来雇うかもしれない税理士との距離を気にする必要がないため、おすすめできるポイントの一つです。

クラウド型会計ソフトは画面遷移が遅い

これは、やよいオンラインに限ったことではありませんが、クラウド型会計ソフトは、画面遷移が遅いことをデメリットとしてあげている人がいます

会計ソフトは、一昔前までは、熟練の事務のおばちゃんが、すごいスピードでタイピングして記帳しているようなイメージがあります。

スピード命の会計ソフトが画面遷移が遅いとなると困るじゃないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そもそも、決済システムなどとの連携により、タイピングの必要がないのがクラウド型会計ソフトの利点です。

なので、画面遷移が遅いことはあまり問題にはなりません

また、画面遷移が遅いことを補足するために、複数タブで帳票を開いておいて切り替えながら処理することもよく利用されている方法です。

弥生株式会社の概要【所在地・拠点・設立日・代表者・従業員数・事業内容】

やよい青色申告オンライン、やよい白色申告オンライン、弥生会計オンラインは、弥生株式会社が提供しています。

会社名弥生株式会社
所在地
〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX 21F
拠点
大阪カスタマーセンター
〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋 3-3-13 ニッセイ淀屋橋イースト 11F
札幌カスタマーセンター
〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西 4-1-1 日本生命札幌ビル 21F
東京支店
〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX 21F
大阪支店
〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋 3-3-13 ニッセイ淀屋橋イースト 11F
札幌営業所
〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西 4-1-1 日本生命札幌ビル 21F
仙台営業所
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町 2-2-3 鹿島広業ビル 5F
名古屋営業所
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 2-35-22 メビウス名古屋ビル 2F
広島営業所
〒730-0021 広島県広島市中区胡町 4-21 朝日生命広島胡町ビル 9F
福岡営業所
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神 2-14-2 福岡証券ビル 7F
資本金5千万円
創業1978年 (現在の法人の設立年月日 : 2007年1月15日)
代表者代表取締役 社長執行役員岡本 浩一郎
従業員数811名(派遣・契約社員含む、2021年9月現在)
事業内容
業務ソフトウェアおよび関連サービスの開発・販売・サポート

デスクトップアプリ型(インストール型)会計ソフト 弥生会計22シリーズ

クラウド型会計ソフトのやよいオンラインを提供している弥生株式会社ですが、

少し前まではデスクトップにインストールするタイプの会計ソフトである弥生会計22シリーズで爆発的な人気を誇っていました。

小さい会社や個人事業主は、クラウド型会計ソフトができる前は、多くの人が弥生会計シリーズを使っていたのです。

昔から会計ソフトを作り続けた大手企業の弥生株式会社だから安心

やよいオンラインを好んで使っている人の中には、昔から会計ソフトを作り続けている弥生株式会社のソフトだから安心して使えるといった人も多いようです。

クラウド型会計ソフトとして有名なfreeeやマネーフォワードは最近でこそ上場していますが、まだまだベンチャー企業という認識のほうが強いのも事実です。

会計ソフトや税金、確定申告についての注意点や豆知識

ここからは、会計ソフトや税金、確定申告についての注意点や豆知識を紹介していきたいと思います。

会計ソフト選びは最後は自分で使ってみて判断するのが一番

会計ソフトが自分にとって使いやすいかどうか、最終的に判断するのは、あくまで自分です。

他の人がfreeeが良いといってたので、使ってみたが、自分にとってはやよいオンラインが使いやすいなんていうこともよくあると聞きます。

ですので、まずは無料期間の間に色々な会計ソフトを利用してみて、どれが使いやすいかどうか判断してみるのが良いでしょう。

特に、おすすめのfreee、マネーフォワード、やよいオンラインの3つだけでもいいので、無料で一度登録してみることをおすすめします。

>>freeeの無料登録はこちらから

>>マネーフォワード(個人・確定申告向け)の無料登録はこちらから

>>マネーフォワード(法人向け)の無料登録はこちらから

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仮想通貨で利益が出たら確定申告が必要に

最近、よく弊社にお問合せいただくのが仮想通貨で利益が出たんだけど、

「どうしたらいいの?」「良い会計ソフトを教えてほしい」「確定申告を依頼したい」というご相談です。

仮想通貨の損益計算をやよいオンラインのみで行うことは現状できません

仮想通貨で利益がでた場合、確定申告が必要になることを初めて知ったけれど、どうすれば良いのかわからないという方は多いのではないでしょうか。

仮想通貨の利益を確定申告する流れは以下の通りです。

仮想通貨の確定申告の流れ

①仮想通貨の損益を計算する

②仮想通貨の損益を雑所得として確定申告する

ここで、次のステップとして、仮想通貨の損益の計算の仕方がわからないという話がでてきます。

仮想通貨の損益計算は小学生の算数レベル

実は、仮想通貨の損益計算は小学生の算数レベルなのです。

ここでは、簡単に仮想通貨の損益計算をご紹介しておきます。

購入時は一切関係なく、売却あるいは他のコインや商品などに交換したときに利益、又は損失が発生するという株と同じような考え方になります。

Q:例題

3月1日:Xコイン10枚を100万円で購入した

4月3日:Xコイン40枚を200万円で購入した

5月5日:Xコイン30枚を400万円で売却した

A:損益計算

5月5日付で、

1枚6万円((100万円+200万円)÷(10枚+40枚)=6万円)のXコイン30枚(180万円分)を400万円で売却しているため、

220万円の利益となる(400万円ー180万円=220万円)

仮想通貨の損益計算が無料でできるツール「クリプタクト」

一つ一つの仮想通貨の損益計算は簡単ではあるのですが、

「売却時の時価がわからない」、「複数の取引があり計算が難しい」という方も多いのが現状です。

そこで、取引件数50件まで無料で仮想通貨の損益計算ができるクリプタクトがおすすめです。

よろしければ、是非チェックしてみてください。

 👇 50件の取引であれば完全無料 👇

クリプタクト公式サイト

また、仮想通貨の損益計算ツールについての記事もありますので、よろしければ参考にしてみてください。

会計ソフト本来の役割は、損益管理

個人の方は、確定申告があるから会計ソフトを入れるということが多いです。

しかし、会計ソフトを入れる理由は本来、日々、月々の損益を管理しその損益を経営にいかすことです。

せっかく会計ソフトを入れたからには、できるだけ日々の仕訳はこまめに行い、日々の損益の振り返りを行っていくことが望ましいでしょう。

会計ソフトをいれてみたら、「利益がたくさん出始めた」「事業が上手くいき始めた」なんて人も、私のまわりには多いです。

確定申告が面倒であれば税理士に依頼

確定申告を自分でやろうとしている人にとって「やよいオンライン」のような会計ソフトは必要不可欠な存在です。

しかし、そもそも確定申告を「税理士に丸投げした方が楽だ」と考える方もいるかもしれません。

その通りであることは間違いありません。

実は何を隠そう、税理士である筆者も確定申告は念のため他の税理士に依頼しています。

しかし、税理士に依頼するとなると20万円を超えてくる場合がほとんどです。

また、そもそも個人の税務をしてくれる税理士は少ないのが現状です。

格安で確定申告が可能な税理士2選

最後に、格安で確定申告を依頼できる税理士を紹介したいと思います。

会計ソフトがあっても、節税のことや税金のことは自分で勉強しなければなりません。

また、確定申告は非常に面倒な作業です。

ですので、税理士を安くつけることはできないかと誰もが考えます。

税理士は質で選んだほうが節税に結果的につながるから良いと税理士である筆者は主張したいところですが、

ほとんどの方は税理士を値段で選ばれているのも事実です。

そこで、個人の皆様にできる限り安い税理士サービスを紹介できないかと選んできたサービスの二つがこちらになります。

弊社が調べた限り、この2つのサービスより安く確定申告を依頼できるところはありませんでした。

会計ソフトで悩んでいる方でまだ税理士をつけていない方は、少しくらい費用を払ってでもいいので税理士をつけることをおすすめします。

どれだけ自分で税金のことを勉強していても、多くの方が勘違いして、理解してしまっているという現状を筆者もよく見ています。

そういった勘違いを防ぐとともに、情報収集の手間を大幅に防げるのが税理士に依頼する最大のメリットなのです。

以下の2つの税理士事務所は10万円程度で確定申告代行を依頼できる非常に格安な税理士事務所です。

SMC税理士法人の確定申告代行

合計の収入が高い方は、SMC税理士法人の確定申告サービスを利用いただくと安くすむ可能性が高いと思います。

ただし、仮想通貨の収入がある方で、海外取引所を利用している方には対応してもらえない可能性もありますのでその点は注意してください。

SMCの確定申告はこちらから

みんなの会計事務所の確定申告代行

合計の収入が数百万円程度と低い方は、みんなの会計事務所の確定申告代行サービスを利用いただくと安くなる可能性が高いと思います。

ただし、仮想通貨の収入がある方で、海外の取引所を利用している方には対応していませんので注意してください。

みんなの会計事務所はこちらから

よろしければ、お見積りをとってみてください。

やよいオンラインは初年度無料だからこそ、まずは使ってみるべし

やよいオンラインの特徴などについて詳しく解説していきました。

やよいオンラインは初年度無料というところが、会計ソフト初心者には非常にありがたいところです。

会計ソフトなんて必要ないと思っている方でも、騙されたと思って、やよいオンラインを使い、その便利さを実感してみてください。

👇 クラウド会計で唯一初年度無料 👇

やよいオンライン公式はこちら

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