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【料金無料の仮想通貨損益計算ツール】Gtaxを使えば確定申告は超簡単!評判・口コミも

仮想通貨で利益が出て喜んでいるそこのあなた。

仮想通貨で利益が出たら確定申告が必要なことを知っていましたか?

そこで便利なのが、仮想通貨の確定申告を原則無料でサポートしてくれるGtaxというツールです。

今回は、Gtaxについてわかりやすく解説していきます。

ちなみに、クリプタクトというGtaxと同じような仮想通貨損益計算ツールも有名です。

クリプタクトとの比較についても、後ほどわかりやすく解説していきたいと思います。

Gtax・クリプタクト比較表

Gtax

クリプタクト

料金

100件まで無料

件数100件超の場合は料金に大差なし

50件まで無料

件数50件超の場合は料金に大差なし

使いやすさ

データ取り込みで簡単

API連携でデータ取り込みも不要

対応取引所数

52取引所・対応通貨数非公表

2021年11月30日時点公式サイトより

58取引所・8,600通貨対応

2021年11月30日時点公式サイトより

公式サイト Gtax公式サイト クリプタクト公式サイト

目次

Gtaxは仮想通貨の損益計算ができるツール

Gtaxは、仮想通貨の損益計算ができるツールとしてクリプタクトと並んでよく利用されているツールです。

Gtaxの使い方

まずは、Gtaxの使い方について説明していきます。

Gtaxの使い方の流れ

①アカウントを作る

②取引履歴をアップロードする

③損益計算を実行する

④計算結果を確認する

参考:Gtax使い方マニュアル

①アカウントを作る

まずは、こちらより、アカウントを作ります。

アカウント作成には、メールアドレスの登録とパスワードの設定で簡単にできます。

②取引履歴をアップロードする

各取引所の取引履歴を吐き出し、その取引履歴をアップロードします。

対応していない取引所であっても、共通フォーマットをダウンロードし、そこに必要な情報を入力し、取り込むことで取引履歴をアップロードすることができます。

③損益計算を実行する

損益計算を実行します。

損益計算は移動平均法か総平均法を選択し、実行することになります。

どちらが利益が出ず税金が得するかどうか判断したいと思いますので、どちらも試してみて、利益が出てない方法を選択すべきでしょう。

④計算結果を確認する

最後に損益計算結果を確認して完了です。

 

対応していない取引所、ウォレットであっても共通フォーマットで損益計算可能

先ほども説明しましたが、Gtaxでは、対応していない取引所やウォレットであっても共通フォーマットをダウンロードし、

そこに必要情報を記入することで取引履歴のアップロードができます。

したがって、対応していない取引所やウォレットがあったとしても損益計算が可能です。

ただし、よく問題になるのは、対応していない取引所やウォレットの場合、取引履歴の取り方がわからないといったことです。

マニアックな取引所やウォレットはそもそも使わないようにした方が無難でしょう。

ICOへ参加した情報もGtaxに取り込み可能

ICOとは、「Initial Coin Offering」の略で、新規仮想通貨公開のことを言います。

株式市場でいうところのIPO(新規上場)のようなものです。

ICOに参加することで、新たな仮想通貨を獲得でき、それにより成功すれば大きな利益を得ることもできます。

余談ですが、ICOは、詐欺的なものも多く、ICOにより実際に企業が集めたお金で事業がうまくできず、

ICO参加者が損をする(仮想通貨が0円になる)といったこともありますので注意が必要です。

こういったICOですが、ICOについても損益計算が必要になりますので、Gtaxに取り込むことが可能です。

Gtaxは法人向けサービスも充実

Gtaxでは法人向けサービスとして、仮想通貨取引をしている企業向けのサービスや、ブロックチェーン事業を行う企業向けのサービスなどもあります。

仮想通貨取引業者向け

・月次決算に対応

・保有通貨の時価や損益などの資産状況を確認できる

ブロックチェーン事業者向け

・仕訳、財務・管理会計などのバックオフィスを全て自動化

・会計ソフトへのデータ連携もスムーズ

このような企業向けサービスについても7日間の無料お試しがあるようですので、是非確認してみると良いと思います。

Gtaxの特徴

Gtaxの特徴

・ほとんどすべての国内外の取引所に対応

・100の税理士などの専門家事務所でも採用

ほとんどすべての国内外の取引所に対応

Gtaxの特徴は、ほとんどすべての国内外の取引所に対応しているというところです。

クリプタクトほどではありませんが、対応取引所数が十分であるという点はやはり強い特徴の一つです。

100の税理士などの専門家事務所でも採用

税理士が多く利用しているというのも、特徴の一つです。

今や多くの人が仮想通貨の取引を行っていますので、実は税理士もみんなの仮想通貨の計算を効率化しようと考えて、Gtaxを導入しているのです。

損益計算や税金のプロである税理士の多くが利用しているということは、信頼できるツールであるという証明になるでしょう。

Gtaxの評判・口コミ

Gtaxの良い評判・口コミ

・無料で使えてめっちゃ便利

・クリプタクトと同じくらい良い

Gtaxの悪い評判・口コミ

・(取引件数が多いと)料金が高い

・対応取引所にNexoがない

※Gtaxの評判・口コミは、2021年12月1日現在のTwitterやインターネット上の情報を元に集めたものです。

良い評判・口コミ① 無料で使えてめっちゃ便利

無料で使えて便利だったという意見が沢山ありました。

やはり、仮想通貨の損益計算、税金計算で困っている人にとって、無料で簡単に損益計算ができるツールという点が最大の魅力なのです。

良い評判・口コミ② クリプタクトと同じくらい良い

クリプタクトとGtaxを比較している評判、口コミもかなりありました。

Gtaxの方が良いという意見とクリプタクトの方が良いという意見が拮抗しており、どちらが良いというのは単純に答えられるものではなく、利用者次第なようです。

クリプタクトと両方使ってみてどちらが良いか判断するのが一番良いと思います。

クリプタクト無料登録はこちら

悪い評判・口コミ①(取引件数が多いと)料金が高い

無料で使えてめっちゃ便利という意見があった一方で、取引数が多い人にとっては、料金が高いという不満が出ていました。

多くの人が取引数は100件以下だと思いますので、無料で使えます。

しかし、100件超になってくると8,250円~55,000円(税込)の料金が発生しますので、その点は注意が必要です。

悪い評判・口コミ② 対応取引所にNexoがない

対応取引所数は、クリプタクトと比較すると若干劣ります。

確かにNexo(取引所)にはクリプタクトは対応している一方で、Gtaxは対応していないようです(2021年11月現在)。

対応取引所ではなくても、手動で取引履歴をアップロードすることはできます。

ただし、それだと非常に面倒ですので、ツールを利用するメリットは薄れてしまいます。

その点、やはり対応取引所が網羅されているツールを利用すべきと言えるかもしれません。

Gtaxの料金プラン

※全て税込金額

Gtax公式HPより引用

Gtaxは原則無料

繰り返しになりますが、Gtaxは年間取引件数が100件までであれば今のところ無料で利用できます。

Gtaxは取引件数が多いと料金が発生

取引件数が多くなってしまったとしても、多くの人は16,500円以下に収まるのではないでしょうか。

やはりGtaxは無料もしくは非常に安く利用できるというのは非常に良いところだと思います。

仮想通貨取引を年がら年中行っているような人も中にはいるかもしれません。

そういった方は、マックスで55,000円かかるようなこともありえます。

また、年間取引件数が200,000件超となるような場合は、この料金プランでは対応していませんので、個別に見積もりを取る必要があります。

Gtaxを運営する株式会社Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ)について(所在地・資本金・代表者・事業内容)

Gtaxを運営している会社は、AerialPartners(エアリアル・パートナーズ)というベンチャー企業です。

会社名 株式会社Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ)
所在地
〒106-0032 東京都港区六本木五丁目2番1号 ほうらいやビル4F
資本金 167百万円(資本準備金含む)
代表者 代表取締役 沼澤 健人
事業内容
データ管理ソリューション『Aerial Data Manegement』の提供
暗号資産(仮想通貨)の確定申告サービス『Guardian』の提供
暗号資産の損益計算サービス『Gtax』の提供
暗号資産メディアの運用

クリプタクトなど他の損益計算ツールとの比較

Gtax・クリプタクト比較表

Gtax

クリプタクト

料金

100件まで無料

件数100件超の場合は料金に大差なし

50件まで無料

件数50件超の場合は料金に大差なし

使いやすさ

データ取り込みで簡単

API連携でデータ取り込みも不要

対応取引所数

52取引所・対応通貨数非公表

2021年11月30日時点公式サイトより

58取引所・8,600通貨対応

2021年11月30日時点公式サイトより

公式サイト Gtax公式サイト クリプタクト公式サイト

仮想通貨の損益計算ツールは実はあまり多くなく、メジャーどころはGtaxのほかにクリプタクトというツールしかありません。

損益計算ツールをわかりやすく比較している記事もありますので、よろしければご覧ください。

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クリプタクトとGtaxの料金比較

クリプタクトとGtaxの料金を比較してみました。

100件まで無料なのだからGtaxの方が有利とすぐに決めてしまいそうになりますが、実はそうとは限りません。

自身の年間取引件数がどれくらいになりそうかによって、どちらが安くなるか異なります。

例えば、300件から500件までの取引数であればクリプタクトの方が料金が半分ほどですので、得になります。

クリプタクトとGtaxの使いやすさ比較

GtaxはAPI連携している取引所はありません。

一方でクリプタクトは取引所によってはAPI連携されています。

このAPI連携は実は非常に重要な要素です。

API連携のメリット

・取引履歴を取引所からダウンロード、ツールにアップロードする必要がない。

・常に最新の損益結果を自動で表示してくれる

したがって、API連携している取引所をお使いの方は使いやすさの点では圧倒的にクリプタクトが良いと言えます。

API連携している取引所を調べる

クリプタクトとGtaxの対応取引所数・対応コイン比較

クリプタクトの方がGtaxより対応取引所数で若干勝っています。

先ほど紹介したNexoなどはまさに、クリプタクトでは対応しているが、Gtaxでは対応していない取引所になります。

対応している取引所は事前に調べておいた方が良いでしょう。

バイナンス(binance)取引所を利用している人は、クリプタクトの方が良い

クリプタクトのAPI連携の話を先ほどしましたが、最近では海外取引所利用者数NO1のバイナンスとAPI連携をスタートさせています。

このAPI連携により、バイナンスを利用している人は、圧倒的にクリプタクトの方がGtaxより使い勝手がよくなりました。

確定申告が面倒であれば税理士に依頼

確定申告を自分でやろうとしている人にとってGtaxのような仮想通貨損益計算ツールは不可欠な存在です。

しかし、仮想通貨で儲かった人からすれば、「税理士にやってもらった方が楽だし良いんじゃないの?」と考えるかもしれません。

格安で確定申告が可能な税理士2選

最後に、格安で確定申告を依頼できる税理士を紹介したいと思います。

仮想通貨計算ソフトがあっても、節税のことや税金のことは自分で勉強しなければなりません。

また、確定申告は非常に面倒な作業です。

ですので、税理士を安くつけることはできないかと誰もが考えます。

税理士は質で選んだほうが節税に結果的につながるから良いと税理士である筆者は主張したいところですが、

ほとんどの方は税理士を値段で選ばれているのも事実です。

そこで、個人の皆様にできる限り安い税理士サービスを紹介できないかと選んできたサービスの二つがこちらになります。

弊社が調べた限り、この2つのサービスより安く確定申告を依頼できるところはありませんでした。

仮想通貨の損益計算で悩んでいる方でまだ税理士をつけていない方は、少しくらい費用を払ってでもいいので税理士をつけることをおすすめします。

どれだけ自分で税金のことを勉強していても、多くの方が勘違いして、理解してしまっているという現状を筆者もよく見ています。

そういった勘違いを防ぐとともに、情報収集の手間を大幅に防げるのが税理士に依頼する最大のメリットなのです。

以下の2つの税理士事務所は5万円~10万円で確定申告代行を依頼できる非常に格安な税理士事務所です。

SMC税理士法人の確定申告代行

合計の収入が高い方は、SMC税理士法人の確定申告サービスを利用いただくと安くすむ可能性が高いと思います。

ただし、仮想通貨の収入がある方で、海外取引所を利用している方には対応してもらえない可能性もありますのでその点は注意してください。

SMCの確定申告はこちらから

みんなの会計事務所の確定申告代行

合計の収入が数百万円程度と低い方は、みんなの会計事務所の確定申告代行サービスを利用いただくと安くなる可能性が高いと思います。

ただし、仮想通貨の収入がある方で、海外の取引所を利用している方には対応していませんので注意してください。

みんなの会計事務所はこちらから

よろしければ、お見積りをとってみてください。

コインタックス(COINTAX)なら海外取引所でも対応

コインタックスという仮想通貨専用の税理士サービス(確定申告代行サービス)もあります。

こちらは、14万円~と少し高めですし、オプションも色々と考慮する必要がありますので、料金面は注意が必要です。

コインタックス公式

確定申告に必須な会計ソフト3選

税理士への依頼はしないという人でも、依頼するという人でも仮想通貨の損益計算ツール以外に必要になってくるものがあります。

それが会計ソフトです。

おすすめの会計ソフトを紹介してほしいという声もよくありますので

ここではおすすめの会計ソフトをご紹介します。

会計ソフトはまずクラウド型の会計ソフトの方が安くてかつスマホや遠隔地でも操作できるため便利です。

クラウド型の会計ソフトで有名なものは、freee、マネーフォワード、弥生オンラインですが、

使いやすさで選べはfreee、価格面で選べば弥生オンラインとなっています。

~個人向けおすすめ会計ソフトまとめ~

freee

マネーフォワード

弥生オンライン

費用面(税込)

初月無料

年間12,936円

※個人事業主向け

(もっとも安いプラン)

初月無料

年間10,560円

※マネーフォワード確定申告

(もっとも安いプラン)

初年度無料

年間8,800円

※やよいの青色申告

(初年度無料キャンペーン利用時の翌年度の年間利用料)

使いやすさ

初心者向け

経験者向け

経験者向け

機能面

クラウド会計としての機能充実

クラウド会計としての機能充実

クラウド会計として後発

公式HP freee

公式HPへ

マネーフォワード

公式HPへ

弥生オンライン

公式HPへ

おすすめの会計ソフトを紹介している記事もありますのでよろしければご確認ください。

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仮想通貨の確定申告・損益計算での注意点・豆知識

ここからは、仮想通貨の確定申告・損益計算で知っておきたい注意点や豆知識をご紹介します。

仮想通貨の損益計算は小学生の算数レベル

仮想通貨の損益計算は小学生の算数レベルと言えます。

ここでは、簡単に仮想通貨の損益計算をご紹介しておきます。

購入時は一切関係なく、売却あるいは他のコインや商品などに交換したときに利益、又は損失が発生するという株と同じような考え方になります。

Q:例題

3月1日:Xコイン10枚を100万円で購入した

4月3日:Xコイン40枚を200万円で購入した

5月5日:Xコイン30枚を400万円で売却した

A:損益計算

5月5日付で、

1枚6万円((100万円+200万円)÷(10枚+40枚)=6万円)のXコイン30枚(180万円分)を400万円で売却しているため、

220万円の利益となる(400万円ー180万円=220万円)

仮想通貨で利益が出たら確定申告は絶対必要

仮想通貨で稼いでいても、「税金を払わないでも良い」、「どうせバレない」と思っている人は意外に多いです。

しかし、正直仮想通貨の動きは、取引所のデータなどを見ることができる税務署には丸わかりです。

はっきりいって、仮想通貨で稼いでいる人は税務調査でやられると思っておいた方がいいでしょう。

実際に2021年10月3日のニュースでも大規模な税務調査で、仮想通貨に関する脱税が指摘されています。

税務調査の指摘を受けるまで、所得税や住民税を払っていなかった人は、加算税や延滞税など、本来払うべき所得税以外に数10%の税金を余計に納めなければなりません。

くれぐれも、バレないだろうと考え、確定申告をしないということはやめてください。

仮想通貨の確定申告で重要なことはいかに節税できるか

仮想通貨の税金は、所得税と住民税だけで実はかなり高くなってしまいます。

例えば、1億円仮想通貨で稼いでいる人(億り人)は、それ以外の所得が一切ないとしても、5,000万円程度という約半分の税金をもっていかれます。

そこで、仮想通貨で稼いでいる人がしっかりと考えておく必要があるのが、実は、税金の減らし方(節税)なのです。

仮想通貨の節税方法は、主に3つあります。

節税の方法

・利益が出る売却もしくは交換に対して、損失が出る売却もしくは交換をぶつける

・他の副業や事業所得、不動産所得がある人はその所得の損失を仮想通貨の利益にあてる

・いずれ仮想通貨の税制がかわる可能性があるため、それまで利益をあまり出さないようにする

詳しい節税方法については、以下の記事にまとめていますので、是非参考にしてみてください。

仮想通貨の税金を減らす方法3選!!仮想通貨の税金対策(節税)から利益が出た場合の確定申告まで解説【税理士執筆】

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最近流行のDeFiは計算が少し複雑なため注意

DeFiとは、イーサリアムのブロックチェーンが基盤でブロックチェーン技術をより進化させたもので、金融資産の管理を自律的に行ってくれるようなものです。

DeFiで仮想通貨の取引を行う人も最近増えてきました。

DeFiで取引を行うことで、取引所を通さないため手数料が安いなどのメリットがある一方で、取引履歴をおうことが難しいなどのデメリットもあります。

取引履歴を取り出すことができなければ損益計算をすることもできません。

そこでGtaxではDeFiのトランザクション履歴を取り出して取り込むことで、DeFiの損益計算にも対応できるようになりました。

ただし、クリプタクトの場合、DeFiと自動連携で損益計算をしてくれるため、この点についてもクリプタクトの方が使いやすくなっています。

まとめ

Gtaxの特徴などについて詳しく解説していきました。

Gtaxと同じような損益計算ツールとしてより使いやすいクリプタクトもおすすめですので、是非チェックしてみてください。

\ 50件の取引であれば完全無料 /

クリプタクト公式サイト

  • この記事を書いた人

篠 昌義(公認会計士/税理士)

株式会社相談室代表取締役。有限責任監査法人トーマツで大企業から中小企業までの監査やコンサルティング、税理士法人で大企業の法人税から個人の所得税まで幅広く実務を担当したのち、自身も経営者としてシェアリングテクノロジー株式会社(東マ:3989)の取締役CFOから代表取締役まで幅広く経験。東証マザーズ上場の責任者を務めるだけでなく、上場後の事業推進、資金調達、M&A、組織改革などを幅広く企業拡大を牽引。 詳しい経歴・プロフィールは当メディアの運営者情報をご覧ください。

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